2026/01/15

迷った時は上司に相談!エスカレーション時のチャートシート付き!

迷った時は上司に相談!エスカレーション時のチャートシート付き!
アクセスして頂き、ありがとうございます!
プルル運営事務局です♪

コールセンターの仕事をしていると、
「この対応、自分で続けていいのかな?」
「ここで管理者に代わるべき?」
と迷う場面は必ず訪れます。

特に未経験の方や、慣れないうちはエスカレーションの判断が難しく、
「怒らせたらどうしよう」
「判断ミスだったらどうしよう」
と不安になるものです。

そこで今回は、迷わず判断できるエスカレーション基準と、現場で役立つ考え方を分かりやすく解説します。

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【そもそもエスカレーションとは?】

エスカレーションとは、自分では対応しきれない内容を、上位者に引き継ぐことを指します。

決して「逃げ」や「失敗」ではありません。

むしろ、適切なタイミングでエスカレーションできることは、正しい判断力がある証拠として評価されます。

コールセンターでは
・オペレーター
・SV(スーパーバイザー)
・管理者
と役割が分かれており、それぞれが対応すべき範囲を担っています。

一人で無理に抱え込まないことが、結果的にお客様満足にもつながります。

【迷わないための判断基準3つ】

エスカレーションで迷ったときは、次の3つを基準に考えてみましょう。

① マニュアルにない対応を求められているか

想定外の要求や、ルール外の対応を求められた場合は、即エスカレーションで問題ありません。

② お客様の感情が強くなっているか

・声が荒くなっている
・同じ不満を繰り返している
・感情的な言葉が増えている
こうした場合は、早めに管理者へつなぐのがベストです。

③ 自分が不安を感じているか

「これで合っているか分からない」
そう感じた時点で、相談・引き継ぎをしてOKです。
不安を抱えたまま対応を続けるほうが、トラブルにつながりやすくなります。

【迷わないための簡単フローチャート思考】

現場では、次のように考えると判断しやすくなります。

1.マニュアル通りに対応できる
→ はい → 自分で対応を続ける
→ いいえ → エスカレーション

2.お客様が納得している
→ はい → 対応継続
→ いいえ → 管理者に相談

3.自分が落ち着いて対応できている
→ はい → 対応継続
→ いいえ → 早めに引き継ぐ

このように、「迷ったら聞く」ことを前提にしてOKです。

エスカレーションは、問題を大きくしないための大切な選択肢です。

【まとめ】


エスカレーションは、経験不足をカバーするための仕組みではなく、チームで対応するための重要な役割です。

・マニュアル外
・感情的な対応
・自分が不安なとき

この3つを覚えておくだけで、判断に迷う場面はぐっと減ります。

コールセンターは、一人で戦う仕事ではありません。
頼れる環境が整っているからこそ、未経験からでも安心して働けます。

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